1994/10/16に開局した草の根BBSです。 エンジニアとエキスパートのためのBBS、を自称しています。 色々な意味で濃い人が多いです。通例の如く入会費・年会費は無料です。 パソコン通信はシスオペの趣味のみで運営してきましたが、 インターネット一色という時代の流れには逆らえず、 行きすぎた趣味の持ち主であるシスオペはインターネット進出を決断しました。
FENIXのシステムはOpen BSD上で動き、 B-flets を引いたシスオペ宅でサーバを稼動させています。 FENIXの核となるBBS本体は、 主にthomas氏, 壱丸零弐氏, シスオペによって製作され、 絶え間無い改良を重ねつつ、現在に至ります。
現在、FENIXは世界中のどこからでもアクセス可能なBBSになりました。 dialup, telnet, slogin のいずれかの方法で、 どこからでも気軽にアクセス出来るようになっています。
FENIXは、技術者の情報交換の場として開設されました。 インターネットに接続された現在もその目的は変わっていません。
静的なIPアドレスを持つsecureなサーバを提供する事で、
一般のISPでは不可能な様々な実験や運用を行う事が出来ます。
会員は一般常識の範囲内で自由にリソースを使用することが出来ます。
当ページはFENIXの一部の情報を公開しているだけに過ぎません。 本来FENIXは草の根BBSとして開局したものであり、 その役割・目的はシステムが変わった現在でも引き継がれています。
即ちパソコン通信に必要な以下の特徴は継承されています。
但し、1に関しては必ずしもクローズなものに限定するわけではありません。 必要に応じてゲストに開放するメッセージもあります。
ちょっとお堅くなりますが…
もしこのBBSに興味があり、会員になりたい方は、 管理者までその旨のメールを出してください。 適当な審査の後、会員として登録されます。
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[香奈] (3rd)
Primary : kana.fenix.ne.jp Address : 219.163.36.10 OpenBSD 4.4 stable
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[真奈美] (5th)
Secondary : manami.fenix.ne.jp Address : 219.163.36.11 OpenBSD 4.1 current
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[弥生] (3rd)
Thirdly : yayoi.fenix.ne.jp Address : 219.163.36.12 OpenBSD 4.2 stable
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ある日突然前触れも無く開局。 内輪の情報交換用ネットとしての意味合いが強かった。 システムには当時流行の KT-BBS を使用。 PC-386NW の HDD 無しモデルで、8Mのメモリをいわゆる RAMDRIVE として利用。 書き込み数は1日で40を超えた事もあったっけ(^^;
システムをAT互換機に移行。486DX2-66,HDD200M,DTE115K,28.8Kbps 当時わりと贅沢なスペックの高速BBSであった。 なにせFEZの所有マシンの中で一番速かったんだから(笑)
FEZの就職が決定したのである程度の資金源が確保できた。 かねてからの野望を実現するべく、OCNの申し込みをした。 BBSのシステム開発を thomas に委ね、改装を待つ。
回線は敷設されたもののルータが配達されない、というハプニングが起こる。
秋葉の某店に電話してみたところ、配達手続きは済んでいるので宅配会社に問い合わせてみる、との事。
暫くして電話があり、調布までわざわざ持ってきてくれるらしい。受領証も書かなかったし、怪しいなぁ(笑)
なんだかんだあったものの工事当日のうちに無事開通。
ホストシステムを KT-BBS から OpenBSD + HIME に変更。
インターネット経由でログインできるようになる。新生FENIXの誕生である。
マシン名は当時流行のmanamiになった(笑)。
本格運用開始。
さすがにmanami 1st (5x86-120 based) ではスペックが足りないので、 新しいサーバ kana 1st (Pentium-II based) を立ちあげる。
文字出力をアプリケーションレベルで行うようになった。
これにより、従来のBBSのような快適な一括アップロードを行う事が可能になった。
2年動いた HDD はバックアップ用に引退。
いつものことだがわりと苦労する。が、苦労する甲斐はあるのだ。
トラブル話は山ほどあるのだが省略(ぉ
悲願のブロードバンド化。速いわ〜。幸せ〜。
2nd generationに移行。OCNエコノミー解約。
ユーザレベルでdyn.fenix.ne.jpゾーンにA,NS,CNAME,MXのレコードを登録可能。
よりsecureに!!:-)
余りものを転用。ちょっぱやになった。
120Gx2の論理バックアップ体制でファイルサーバとして機能させる。
ブロードバンドには大容量ストレージが必須。
バッファオーバーランよ、さらば!
しばらく停止していたwebへのIPv6経由のアクセスを復活させた。 以前はIPv6用に別のApacheを立ち上げていたが、 今回はOpenBSD標準のhttpd(Apatch 1.3.29ベース)にIPv6パッチを当てて運用することにした。
OpenBSDからtelnetdが消されている。 会員には不要だがguestには必要なので古いのをもってきた。
ファイルサーバをLANDISKに置き換えた。
バグでnfsの速度が出ないため苦悩中だが気にしないことにする。
manami 4thはyayoi 2ndとして暫定運用中。
upgrade installなので古いものはそのまま残っている。httpdは以前のIPv6対応版をmake install. fenix関連も再make install.
8月の終わり頃からIPv6のデフォルトルートが設定されておらず、IPv6経由のアクセスができなかったのを修正した。
調布から千束へ移動
phenom, SSDで静かなマシンに。64bitへの移行はできたものの、SMP環境ではトラブルが発生し1コアだけで運用
やっと4コアで運用開始
コスト削減のためIPv6サービス停止
いつか復活できるかなあ
システムの改良・修正を行いつつ現在に至る。